ハイデラバード (Hyderabad、ウルドゥー語・シンド語:حيدر آباد) は、
パキスタンのシンド州の都市である。
かつてはシンド州の州都であったが、現在はハイデラバード県の県庁所在地である。
香水の都として知られ、「街の街路が香水で毎日洗い清められた」という伝承にちなみパキスタン建国以前には「インドのパリ」とも称された。
ハイデラバードの気候は気温・湿度ともに高い。
同地域のシンディー語文学運動の舞台となり、多くの詩人の生誕地でもある。
文化と伝統に恵まれ、世界最大の腕輪 (バングル) 生産地でもあり、
シンド州の都市部と地方を結ぶ交通の要所である。
インドのパリといわれた街だろうから、素敵なところなんだろうな。
そうなると、詩人が多く生まれるのもわからなくないかも。



